悪徳業者の見分け方|遺品整理でよくあるトラブルと対策
遺品整理業界には残念ながら悪質な事業者も存在します。トラブルを避けるためのチェックポイントをまとめました。
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よくあるトラブル事例
「見積もりより高額な追加料金を請求された」「貴重品や高額品を無断で持ち去られた」「不用品を不法投棄された」といった相談が、国民生活センター等に一定数寄せられています。
1
許認可・資格の有無
遺品を買取る場合は「古物商許可」が必須です。許可番号の掲示がない、または聞いても曖昧な回答しかない業者は避けましょう。「遺品整理士」などの資格保有者が在籍しているかも、一つの判断材料になります。
2
見積もりが書面で残るか
口頭のみで金額を提示し、書面やメールでの見積もり提示を渋る業者には注意が必要です。後から「言った・言わない」のトラブルになりやすいためです。
3
極端に安い金額を提示していないか
相場より大幅に安い見積もりは、後から高額な追加費用を請求する前提であるケースが見られます。「基本料金に何が含まれるか」を必ず確認しましょう。
4
不用品の処分方法を説明できるか
回収した不用品を適切に処分しているか(不法投棄をしていないか)は、口頭で確認しても分かりにくい部分です。処分先や許可の有無を説明できる業者かどうかを確認しましょう。
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困ったときの相談先
契約前に不安がある場合は、消費生活センター(消費者ホットライン:188)に相談することもできます。「つむぎ」では、掲載前に許認可・対応内容の確認を行った業者のみを掲載しています。